〜  幸せの宝(2)  〜 一年365日楽しい日々を送ることはできるのでしょうか ? 絶対無理と思っているあなた ! この続きを読めば、それが可能になります。 あなたは、一日の中で 「あー めんどくさい」 「あー 疲れた」 「何かいいことはないかなー」 「昔はよかったなあー」等々、 いつも不満を口にだしたりしていませんか。 「昔はよかったなー。昔に戻りたいなー」とよく言っている人がいますが そう言う人は昔に戻っても、 あるいは、十年後になっても やっぱり同じ事を言っているでしょう。 そんな、不満ばかりの毎日でいいのでしようか。 ? 「今日も良かったから、明日はもっといいはずだ !」 そう思って一日を過ごしたほうがいいと思いませんか ? その若さと青春がもったいないと思いませんか ? 今までの生活でもそうであったように、 これからの人生でもさまざまな人間に出会い、 そして、人間同士が色々なことを考え、 行動し、生活していきます。 その中では多くの勘違いや考えすぎで、 楽しくない一日にしてしまうことも多いのです。 自分が何かに成功し、誇らしげにしていても 「イヤな奴」 と思う人もいるでしょうし 逆に、失敗して落ち込み劣等感に陥っていても 周りはなんとも思っていない事だってあります。 また怪我をして痛々しく包帯をして、頑張って学校や会社に出かけても 「大げさな奴」と思う人もいるかもしれません。 自分の痛みや苦しみは、他人には分からないものです。 もし物事に失敗したり、何かの事故に遭ったとします。 その悪い出来事に遭った時に「なんてついてないんだろう。 なんて運が悪いんだろう。」 と思って落ち込むよりも 「良かった。この程度ですんで。」 「これ以上悪くなることはないはずだ。明日から、きっといいはずだ。」 そんなふうに思ったらどうだろう。そんなふうに思えたなら どんなに幸せでいられるだろう。 他人の気持ちは左右できなくても、 自分の気持ちの持ち方は、自分自身でどうにでもなるのですから。 そうなるために誰にでもできる、次のことを実行してみましょう。 早起きは三文の得 早起きは三文の得という諺がありますが 早起きは三文の得どころか、一日そして一生の得にもなるのです。 朝起きたら顔を洗います。 洗ったら両手で頬をパシッパシッと三回叩いて下さい。 そして大きく深呼吸を三回します。 そうすることで気が入ります。 それから学校や職場に出勤します。 そこで会った上司や友人・後輩など周囲の人の良い変化にすぐ気付くことです。 そしてそれを言葉にして相手に伝えます。 「あ、髪切ったの ? いいねー」「新しいシャツだ。かっこいいね」など そう言われた相手は、 自分の変化に気付いてくれた事に喜び、良い気持ちで一日を過ごすことが出来て その人はあなたの気配りに、好意を持つはずです。 周囲が楽しいと、自然と自分も楽しくなってきます。 それが人と人とのつながりであり、人はそうして生きていくのです。 人間は、自分では気付かない多くの「幸せ」を持っています。 その「幸せ」に早く気付き、無い「幸せ」は求めず、 今持っている多くの「幸せの宝」をひとつひとつ磨き上げ 自信を持って行動し、楽しい一日一日を積み重ねて 楽しい人生を送ってもらえることを、心から願っています。 **********************************************************