忍耐そして夢進         小林西高校女子ソフトボール部
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます! 
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黒木啓司
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 小林西高校
 天文同好会



平成23年度県選手権大会及び九州予選優勝
応援ありがとうございました!
   平成23年度 新人ソフトボール大会 優勝しました!
10月14日~17日(日向市小倉が浜運動公園)2年連続5回目の優勝です!
応援ありがとうございました!

 

 九州大会優勝しました!応援ありがとうございました。
第56回全九州私学高等学校女子ソフトボール選抜大会
 
信じては裏切られ、信じては裏切られ
それでも信じていくという想いが人を変えていく!

                  
                                      義家 弘介
 




 応援ありがとうございました!
美ら島沖縄総体2010
インターハイベスト8!
(5位入賞)でした。
 小林西女子V候補撃破

 二回戦
  1  2  3  4  5  6  7  8  計 
 木更津総合             
 小 林 西 0  0  0  0  0  0  0  ×  1 
○・・・ソフトボール女子の小林西が大金星を挙げた。3月の全国選抜を制した木更津総合(千葉)をタイブレーカーの末に撃破。黒木秀美監督は「アウトを一つ取るだけでいっぱいいっぱいだったが、横綱相手によく頑張った」と興奮気味に話した。
 守備で活躍したのが1年生エース竹原由菜。暑さに苦しみながらも「体は重かったけれど、毎回みんなが励ましてくれたので期待に応えたかった。制球の効いたスライダー、ライズボールで強力打線をねじ伏せ、被安打2、無四球で完封した。
 勝負を決めたのは9番打者・米良穂酉の執念の内野安打。八回2死三塁で「甘い球はそうこない。初球から逃さず狙っていく」と集中していた。外寄りの初球を逆らわずにはじき返し点が入ると、ナインや応援に駈け付けた保護者は喜びを爆発させた。
 「初戦突破が目標だった」と米良。「チームはいいムードなので、このまま一戦一戦勝ち上がりたい」と次戦に胸を高鳴らせた。
      (8月2日宮崎日日新聞より)
  
 インターハイ 小林西女子堂々5位
3戦319球投げ抜く
 
三回戦




準々決勝
  1  2  3  4  5  6  7  計 
  小 林 西  2  0  0  0  0  0  0  2 
 大田市立商業                

  1  2  3  4  5  6  7  8  計 
小 林 西 0  0  0  0  0  0  0  0  0 
大阪金光桐蔭 0  0  0  0  0  0  0  ×  1 
 
○一球に集中し、全員でアウトを重ねるー。
ソフトボール女子で初出場の小林西が持ち味を発揮し堂々の5位。黒木秀美監督は「バッテリーを中心に本当によく戦った。チームが一つになっていた」と誇らしげだった。1日の初戦で優勝候補の木更津総合(千葉)を完封した1年生左腕・竹原由菜が、この日も好投した。制球抜群の直球と2種類のライズボールなどを投げ分け、3回戦は4安打1失点。準々決勝はタイブレーカー八回に失点し、サヨナラ負けを喫したが最後まで気迫の投球を貫いた。
 灼熱(しゃくねつ)の太陽が照る中、2日間、3試合で319球を投げ抜いた竹原は、敗戦後、熱中症の症状を訴え病院へ直行。黒木貴美子捕手は「勝利のために、持っているすべての力を振り絞って投げた」とエースの気持ちを代弁した。
 そんな竹原を、堅守が支えた。3回戦は黒木捕手、中村優花左翼手がダイビングキャッチ。米良穂酉三塁手は、捕球できないと分かっているファールボールに飛び込み、チームの士気を高めた。
 先発メンバー10人(指名打者含む)のうち9人が1・2年生。益丸咲希主将は「夏の暑さに負けない体力とチームワークを磨いてほしい。力のある選手がそろっている。全国制覇できると信じている」と夢を託した。
           (8月3日宮崎日日新聞より)
 
 
 
  
小林西 悲願の初V
  悲願の初優勝まであと1アウト。「 最後はきっちり三振で終わらせる 」。小林西の1年生エース竹原由菜は92球目、こん身の力をボールに込めた。伸びのある直球で空振りの三振に仕留めると、歓喜に沸くナインとがっちり抱き合った。
  昨年まで7年連続で決勝に進みながら、頂点が遠かった。新チーム発足後も主要大会で無冠。「 打てずに負ける試合が多かった 」と益丸咲希主将。この日もゼロ行進が続いたが六回、 川橋亜優が三走をホームに迎え入れる二塁ゴロを放つ。 川橋は 「 竹原の調子なら1点あれば十分。絶対に抑えてくれると信じていた 」。 
 その竹原が許したヒットはわずか2本、三塁すら踏ませなかった。
  野手の思いにしっかり応えた竹原は「 優勝しか頭になかった。インターハイに進み、先輩と一緒にまだまだプレーがしたかった 」と気もち良さそうに汗をぬぐった。 
  黒木秀美監督は「 やっと頂点にたどり着いた。悔しい思いをした卒業生も喜んでくれるはず 」。誇らしげにナインを見詰める瞳には、大粒の涙がたまっていた。                            (6月4日宮崎日日新聞より
 
 
     



小林西高校女子ソフトボール部は、平成9年4月に誕生しました。

現在まで、優勝
20回・準優勝20回

全国高校総合体育大会 「美ら島沖縄総体2010」インターハイ
ベスト8  

全国高校選抜大会出場 3回
(東日本大震災により中止1回含)

九州大会出場20回になります。


全九州私学大会 優勝 1回
(平成23年度)

ソフトボールを通して、「豊かな人間育成」と
「全国で勝つ」を目標に毎日汗をながしています。


主な戦績
       平成23年度宮崎県高等学校新人ソフトボール大会 優勝 
       平成23年全国高校総合体育大会宮崎県予選 準優勝
       平成23年第45回九州高校女子ソフトボール選手権大会  九州大会第3位 
       平成23年宮崎県高校ソフトボール選手権大会及び九州予選 優勝 
       平成23年 第56回 全九州私学ソフトボール選抜大会 九州大会優勝  
      平成22年全九州高等学校秋季大会              九州大会準優勝 
       平成22年全国高等学校選抜大会県大会 優勝 
       平成22年度宮崎県高等学校新人ソフトボール大会 優勝 
       平成22年全国高校総合体育大会沖縄県大会    インターハイ 全国ベスト8 
       平成22年全九州高等学校夏季ソフトボール大会        九州大会第3位 
      平成22年全国高校総合体育大会宮崎県予選 優勝 
       平成21年全国高等学校選抜大会県大会 準優勝 
       平成21年宮崎県高校一年生ソフトボール大会 準優勝 
       平成21年高校総合体育大会県大会 準優勝 
       平成20年全国高等学校選抜大会県大会 優勝
       平成20年高校総合体育大会県大会 準優勝 
       平成20年春季九州大会予選及び県高校選手権大会 優勝 
       平成19年全九州高等学校秋季ソフトボール大会             ベスト8 
      平成19年全国高等学校選抜大会県大会 準優勝
      平成19年宮崎県高校新人ソフトボール大会 準優勝
      平成19年宮崎県高校一年生ソフトボール大会   優勝
      平成19年高校総合体育大会県大会 準優勝
      平成18年全国高等学校選抜大会県大会 優勝
      平成18年高校総合体育大会県大会 準優勝
      平成18年全九州高等学校ソフトボール大会 ベスト8
      平成17年高校総合体育大会県大会 準優勝
      平成17年宮崎県高校新人ソフトボール大会  優勝
      平成16年高校総合体育大会県大会 準優勝
      平成16年宮崎県高校ソフトボール選手権大会  優勝





わたしたちは あの日を忘れない

踏まれても 蹴飛ばされても
微動だにしない強い精神力がなければ
真の勝利者には なれないことを痛感した

そのためには 
挨拶や練習はもちろんのこと

授業や毎日の生活をおろそかにせず
一分一秒を大切にして
生きていく決意をし

自分自身で行動することが始まりだ

やらされている自分に明日はない


                                       
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